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  • 2009.10.26 Monday
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Git Fresh MySpace

グループ名をDeep SideからGit Freshへ変更し時々12"出したりMix CDには曲が入るのにいっこうアルバムを出してもらえそうにない4人組。曲がどれも良い。

http://www.myspace.com/gitfreshmusic

Stevie Hoang

知人のためにR&B系のCDをコンパイルしていたときに耳にした一曲から知った新人さん、とは言っても2007年アルバムリリース。日本国内のR&Bオムニバスには収録すみ。だからこの手の音が好きな人の間では既に話題になっていた模様。



美メロ系のR&B。作編曲Pro.も自分でこなすとのことなのでバックトラックもおそらくは自演。それがチープにならず曲に合っている。
ほとんど捨て曲無し。これは女の子好きかも。オヤジも好きだけど。

名前や端正な容貌から知れるように中国系のUK人。アジア圏だけでもかなり行くと思うけどこの綺麗目な世界はどこでも評判になると思う。

夏頃には2nd"Better Man"がリリース予定。先行シングル"Ex player"も良い出来。

East Village 訂正!

ネオアコというよりギタポ。もうネオアコどまんなか。
このEast Villageのメンバーのうち二人はSaint Etienneのマネージャーとカメラマンだったそうな。いくらなんでもセント・エチエンヌにカメラマンが常駐しているとは思えないんでまあその周辺のヒトだったのだろう。
ジャケ買いです。

一曲目のカラ元気の良さに幻惑されたけれど、CD1を締める"Drop Out"は捨て曲無し、このiTunesバラ売りの時代に。演奏は端正で余分な装飾も無くみずみずしい。一枚通して聴ける。なんでマニア以外に有名でないのかわからないけれど、単に流通の問題なのか?

Introducing... Shack - EP

さっきiTunesで見つけた。え、これっていつ出たヤツ?
Shackは最初の頃聴いてたんだけどpale fountainsに比べると何かそのころキレが悪い気がしていつのまにか聴かなくなってしまった。

ところがこれは曇り空の今の季節に弱々しくもきらめきながら降りてくる光のかけらのような珠玉の5曲がまとめて300円ポッキリなんですよ、奥さん!


To Find You There

10/2付けでiTunesにアップされているマーク・マーフィーの新LP"To Find You There"
なぜかCDがHMVにもAmazonにも無い。検索してみたらCDbabyとかでは見つかった。本人のコメントも載っているのでリンクしておきます。レーベルがMark Murphyと自主制作なので流通網にのりにくいのか?。
試聴してみたかぎりでは、ジャズミュージシャンがポップ気味に、なおかつアコースティック楽器も出来るだけ使うようにしてやってみました、みたいな。別人だったりしないよね。
今の季節にも良い感じ。このままCD見つからなければダウンロードするかな。


JUGEMテーマ:ジャズ



The Early 70's

スティーブ・キューンの「The Early 70's」、原題「Steve Kuhn」セルフタイトルの一枚の収録曲数曲の表記タイトルを変更し更にボーナストラックを加えたもの。
ずっと聴きたかったのだけれど英語圏の盤と思えないくらい高いか無いかで。21世紀にはムーディだったりエロだったりなジャケの新録ピアノ盤をポコポコ出しているのに、この盤だけはなぜか再発されていなかった。欲しいと思って本当に買うとコワイので放置、忘却の片隅へ追いやっていたのだが、先日ひょっとしてと思い検索してみるとしっかりCD化されていたりした、それも去年。速攻オーダー。
来たよ手元にこの黒のタンクトップでロンゲグラサンの、このジャケ。
最近こんなに聴く前にドキドキしたことは無かった。んで内容は・・・すごく良い・・・。
内容はおおざっぱに言って不協和音をすぐ持ち出すソロだけフリー目なインストと、エレピ引きながら本人がvo.をとったメロウめな二本柱。あんまり似たスタイルを知らないし、スティーブ・キューン自身もこんなスタイルは他では試していない、はず。同じようにゲイリー・マクファーランドと組んだ「10月組曲」とも全然違う。ベン・シドランを控えめに・・・ドナルド・フェイゲンをぐちゃっとさせて・・・全然違う。同じ曲をとりあげたカーリン・クローグが一番近いか、ってあれもキューンが伴奏してるから当然か。「チキン・フェザーズ」が聴きたい。

JUGEMテーマ:ジャズ



Deep Disco Culture Vol. One

70年代から80年代にかけてのB級すぎて後の時代にはレアと呼ばれることになったディスコもののコンピレーション。D-R-U-Mの"Lalabye"みたいに日本のラジオでもかかってたような曲まで入っている。出してる会社がMastercuts-UK SalsoulやP&Pとかの権利を持ってるSUSS'D なんでその系統のもちらほら見受けられるけど、あるものは良い曲、あるものはレア、あるものは珍品なナイスコンピ。

買いのがしてもうダメかと思ってたら再入荷したんで即ゲット。ひょっとしてオレがオーダーしたものの、遅すぎてこっちでキャンセルしときますね〜ってされたお品?
Caress"Opportunity"が美しい。でも普通に売ってるCDに入ってるアルバムver.と同じ。こんなの入れとくなんて反則。
内容もさることながら、ジャケ写も購買意欲をそそる。ALLEN TANNERBAUNって写真家の作品らしい。

これでキープしてあったvol.2をやっと聴けます。

Funk carioca

聴いてなかったジャイルスのポッドキャスト、ブラジル編その1。
サッカー学校の子供たちが唄いだす「We Are The Champion」がカワイイ。きっとフレディも喜んでいるだろう。
後半はDJマルボロが登場。名前だけは知ってたけれど音を聴いて、あら、これってエレクトロじゃん?。それで聴いてみたくなるというのも何だがな。

インイヤー・ヘッドフォンで聴くより体に響く重低音で楽しむ向き、絶対。それはファンキに限らずダンスミュージックならなんでも。そんなことを、駅のホームでイヤホンしながら、手に持ったバッグに近づいてくる電車の振動が響くのを感じながら。

Better Days

Bill Withersの"Just As I Am"がCDで聴きたくなって"Still Bill"との2in1を購入。それぞれにLive versionおまけつきのリマスター盤もあるようなのだがとりあえず安価なオーストラリア盤を。問題はこの盤にボーナストラックとしてつけられた2曲。
1曲はボビー・ウーマックのアルバム"I Don't Know What the World Is Coming To"に入っている"It's All Over Now"。このジャケのウーマックさんはカッコいいね。真似しないけど。
もう一曲はビル・ウィザーズがピンで唄っている"Better Days"。良い曲!でもこれ知らない。調べてみるとビル・コスビーの主演した"MAN AND BOY"のメインテーマということだった。音楽担当はJ.J.Johnson 。J.J.は110th streetの時ウーマックを起用していたからこのあたりマネージメントが同じとか何かつながりがあるのだろう。安物買いもしてみるもんだ。

Last Night Change It All

Esther Williamsの有名ブレイク/ダンサーもの"Last Night Change It All"を含んだ"Let Me Show You"、CD化されているなんて知らなかった。もちろんアナログ持ってますが即オーダーしました。だってこのご時世、いつなくなるかわからないもん。たとえCDがただのデータだとしても。

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